365日育児について考えてみた

子育てをしているとストレスが満載ですよね。パパはなかなか手伝ってくれないし、子供は想定外のことするし。そのストレスをなくす為に考えることを書いていこうと思います。育児は大変!でも少しでもそのストレスを解消する為に!!

育児中に頼るべき相手

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

 


知人にこんな相談をされました。

「夫に二人目をせがまれたけど、今の育児の大変さを考えて
 二人目なんてとても育てられる気がしない」


その方はその理由にこんな理由をあげていました。


・両親とも離れており、仕事もある為、育児を手伝ってもらえない

・妻の実家に別の赤ちゃんがいて(兄の子)、気を使ってしまう為妻が休みに実家に行けない

・産後の肥立ちには水仕事をしてはいけないのに、
 誰も手伝ってくれない状況でどうやって二人の子供を育てればいいのか

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頼る相手

子育てで頼る相手の1位は夫、2位は妻の両親、3位は夫の両親だそうです。
ご両親に育児を手伝ってもらえなくては、頼れる相手がおらず辛いですよね。
更に旦那さんが育休を取れる環境でなければ、完全にワンオペです。

では両親に頼れない場合はどうしたらいいでしょうか。

答えは「家事代行サービス」や「保育サービス」です。

去年流行った『逃げるは恥だが役に立つ』を覚えているでしょうか。
恋ダンスで社会現象にまでなったのが記憶に新しいですね。

通称『逃げ恥』が流行った際に上位に上がった検索ワードがあります。
それは「家事代行」です。

日本中の多くの方が家事代行に興味を持ち、
そのうち何パーセントかは「家事代行サービス」を利用するようになったことは
想像にかたくありません。

ではどんな層の方が「家事代行」に興味を持ったかというと、
『逃げ恥』のひらまささんと同じ独身男性や、
『逃げ恥』のメインターゲットである主婦である可能性が高いでしょう。

もしかしたらあなたの周りのママ友も家事代行サービスを利用しているかもしれませんよ。

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家事代行の不安要素

こういう話をすると「でもお高いんでしょう?」という声が返ってきますよね。


家事代行サービスを見ていると、
1時間2,000円~4,000円が多いです。

例えばこんなサービスがあります。

CaSy

最低利用時間:3時間

利用料金:
 1時間
  (必要な時だけ)2,500円
  (1週間に一度)2,190円
 3時間
  (必要な時だけ)7,500円
  (1週間に一度)6,570円

特徴:掃除代行と料理代行が分かれています。
   汚れているのを一気にキレイにしたい場合などにおススメです。
 

Swipp

最低利用時間:2時間

利用料金:
 1時間
  (週2回以上)2,000円
  (1回コース)2,480円
 2時間
  (週2回以上)4,000円
  (1回コース)4,960円

特徴:出産応援プランや産後ママの強い味方プランなどの世帯ごとのプランがあります。
   産後の肥立ちなどにおススメです。

ちょっとお高いですね。
1回外食するのとそんなに変わりませんよね。
1回外食するより、移動する手間もなく、掃除も料理もしてもらえるなんてお得じゃないですか?

しかも最初の1か月だけや半年だけなど期間限定なら、出費が抑えられます。


子育ては本来複数人でやるべきことです。

ご両親が育児うつになってしまっては元も子もありませんし、
ストレスが溜まって手をあげるようになるくらいなら
それを回避するのはもはや義務ですらあります。