365日育児について考えてみた

子育てをしているとストレスが満載ですよね。パパはなかなか手伝ってくれないし、子供は想定外のことするし。そのストレスをなくす為に考えることを書いていこうと思います。育児は大変!でも少しでもそのストレスを解消する為に!!

学校に行かないという生き方②

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

前回中島芭旺くんの話を書きましたが、今回も書きたいと思います。

前回のはこちら
学校に行かないという生き方 - 育児日記ストレスからの脱却


プレジデントでこんなインタビュー記事がありました!
不登校から再び学校へ 「11歳の哲学者・中島芭旺くん」に母が贈った言葉 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

(抜粋)

「ママのところに生まれてきたことこそが一番の才能。」

ばおくん、お母さんが大好きなんですね!
子供にこんなこと言われてみたいものです!


感情を言葉にする大切さ

昔の男性はこんなことを言われて育った方もいるんではないでしょうか。

「男がそんなになくんじゃない。みっともない。」
「男は背中で語るんだ」

女性であってもなるべく自分を押し殺し、和を大切にするように育ってきた方も多いんではないでしょうか。

でもばおくんのお母さん、弥生さんはこんなことをばおくんに教えてきたそうです。

(抜粋)

「常に言ってきたのは、感情を言葉にする大切さです。『私たちは超能力者じゃないんだから、わかってもらえると思わないで伝え合おうね』って。日常のささいなことでも、お互いに『ありがとう』と言い合っています」

藤井隆さんと乙葉さんご夫婦は、
隆さんが全く家事をしないのに、乙葉さんは全く不満がないそうです。
それは毎日「ありがとう」と丁寧にお礼を言ってくれるからだそうです。

私たちは家族ですが、他人です。
相手の心がエスパーのように分かる訳ではありません。
これは家族円満の秘訣であると共に、トラブルがあった時にいち早く心の傷を癒してあげる教えではないでしょうか。



無条件の愛情

「親が子供にしてやれるのは、そのままの存在を認めて、そのままでいいと伝えることしかないと思うんです。それがきちんと伝われば、子供は自信を持ち、自分という存在を認められるようになる。その後は子供の判断に任せればいいと思っています。むしろ、子供の邪魔をしないのが親の役割だと思いますね」

もし、子供が世の中の常識や親の価値観から外れた選択をしても、子供を信じてそっくりそのまま受け入れる。人と違うことを恐れるのでなく、人と違うことを楽しみ、尊重する。それは誰に教えられたわけでもなく、弥生さん自身が当たり前に身につけていた感覚なのだという。

これが無条件の愛ではないでしょうか。
「お行儀よくしてるあなたが大好きよ」のような条件付きの愛情ではなく、例えはみ出したことをしていても母として愛情を注いであげることが大事。
ということは例えばBabyParkのような幼児教育教室でも教えています。

またこれからの時代、和よりも個の力が重要になってきます。
何故ならAIがサポートしてくれるので、一人でもできることが増える。
更にAIによりマッチングがしやすくなるので、より個の能力が高い人を探し出し、仕事上ではコンピュータがコミュニケーションをサポートしてくれるようになります。

ということは「人と違うことを恐れない」で自分の得意な分野を伸ばしていけるような教育が求められています。

弥生さんは正にそんな教育をなさっているんですね。



人と違うことを楽しみ、尊重する


またイノベーターで有名な堀江貴文さんや「必ず食える1%の人になる方法」で有名な藤原和博さんは「希少価値を上げろ」と本に書いています。


もはや人と同じことをやっていては、将来職を失うかもしれません。

人と違うことを楽しみ、極めることで希少価値を上げることで、楽しみながら活躍することができます。

例えばゲームであっても極めればプロゲーマーという道もあります。
プロゲーマーになれなくても、攻略動画をYouTubeにアップするだけである程度の収入になります。


人と違うことを認め、伸ばしてあげることが親としての努めではないでしょうか。