365日育児について考えてみた

子育てをしているとストレスが満載ですよね。パパはなかなか手伝ってくれないし、子供は想定外のことするし。そのストレスをなくす為に考えることを書いていこうと思います。育児は大変!でも少しでもそのストレスを解消する為に!!

卒乳後に一気に体調が悪くなった話

どうも、こんにちは。
出産を終えたお母さんお疲れ様でした。

卒乳を迎えたお子さん・お母さん、おめでとうございます!ちょっと寂しいですが、お子さんの成長を感じますね!

今日は私が経験したことを書きたいと思います。
最初に書いておきます。
「コレダ!」という解決策は見いだせていません。
一般的なのを調べた程度です。

産後は活動的!

息子を産み、産後の精神不調もありましたが、その後は活動的に動いていました。
DIYしたり、毎週のように子育て支援センターに通ったり、どんどん重くなる息子を抱いているのに、かなり活動的に動いていました!


卒乳

息子も離乳食をたくさん食べるようになり、授乳する機会が減ってきたので卒乳に踏み切りました。

最初は結構泣きましたが、数日で卒乳できました。
その時点ではまだ生理は再開していませんでした。

排卵痛・生理痛の復活

卒乳してから半月くらいした頃、身体がガクッと重くなったような感覚がしました。
それまで子供を抱っこして階段を登っていたのに、一人で階段を登るのもツライくらい身体が重く。
また左下腹部にエンピツのようなもので突かれているような痛みがありました。
その後も憂鬱になったり、怒りっぽくなったり、精神的に不安定になりました。

そこから更に半月くらいした辺りで生理が再開。
それからは妊娠前の苦しみを思い出しました。
お腹は拳でグッと押され続けているような痛みが。
頭痛がして、立ちくらみや貧血のような症状もありました。

その時点で半月前のは排卵痛か…と気づきました。



考察

授乳中、生理がない時はとても元気でなんでもやる気がありました。
子供を見ていないといけないので、やりたい事が全てできる訳ではありませんでしたが、活力に溢れていました。

それが突然排卵・生理(以下略して生理とする)が始まると重力が強くなったと感じる。
これは生理があるだけで生産性が落ちるということです。
本来は活動的でやる気もあるのに、生理があるだけでそれらが削がれるんです。

74%の人が生理痛や不調を実感。

多くの女性が生理痛や不調を感じていますが、それが普通と思って何もしていません。

74%の人が生理痛や不調を実感。放置すると子宮内膜症発症のリスクが2.6倍に | ヘルスケア | マイナビニュース

同社は調査を通じて、月経随伴症状を有する女性の多くは、症状が重度であっても婦人科を受診しない傾向があると判断。また、それが個人的負担のみならず、社会に対して労働生産性の損失を伴う経済的負担となっているという。

婦人科への受診に抵抗があるのも一因かと思いますが、多くの要因は「生理痛で受診するものだと思ってない」だと思います。

処方

【医師監修】婦人科での重い生理痛への治療法 | ヘルスケア大学

原因となる病気がない生理痛の場合には、鎮痛薬やホルモン薬(低用量ピル)で痛みを抑えるのが一般的です。また、漢方の専門ドクターがいる病院では、漢方薬を処方してもらうこともできます。

Twitterなどでも産科医の方の話を見ますが、やはり低用量ピルを処方することが多いそう。

低用量ピルはどう使う?

低用量ピルとは?避妊効果や生理への影響、値段は? - こそだてハック

低用量ピルは、月経周期28日分を1シートとして婦人科で処方してもらえます。一般的な低用量のピルの値段は1シート2,000~3,000円程度です。

また、最初に処方してもらうときは初診料がかかり、その後も再診料や処方料がかかってきますが、病院によって金額などが異なるため、ご注意ください。

【値段】
1シート(28日分):2,000~3,000円
※別途受診料が必要

またネット通販ではなく、受診した方が良さそう。

ネット通販で低用量ピルを買うルートもありますが、おすすめできません。通販だと、有効成分の含まれていなかったり、体に悪影響を及ぼす成分が入っていたりする偽造品を買ってしまう可能性もあり、予期せぬ副作用が出た場合に医師がフォローしにくい

ということは毎月婦人科に予約を取り、往復1時間と待ち時間+受診1時間=計2時間かけて処方してもらって、更に毎日薬を飲み続けなければならないのか。

ハードルが高い…。。

数ヶ月単位で飲んだり、飲まなかったりする治療法もあるらしいがやっぱり飲まないとダメという声も聞く。

ともあれ子供を預け、毎月2時間かけて受診するのは本当にハードルが高い。
なんとかならないかな。。

他の解決法

上で記載したサイトに漢方という選択肢がありました。
今やCMをやってるので有名な「命の母ホワイト」。
これがそれなりに効きます。

ちなみに用量は4錠と書かれてますが、2錠くらいから試した方がいいです。

ただこれも生理付近に毎日3回飲まないといけないですし、忘れます。

苦しみたくないなら自分で管理するしかないですかね。

技術の進歩に期待

そのうち装着しているだけで、自動で薬を投与してくれるシステムができると思います。

これがあれば飲み忘れはありませんし、システムに記録されるので薬の量の管理もできます。

低用量ピルの場合受診は免れないかもしれませんが、飲み忘れて気づいたら身体が動かなくなっていた…という事態は防げそう。

ホルモンバランスを測って自動で投与してくれる仕組みはできるかもしれない。


答えがなくて、すみません。