365日育児について考えてみた

育児本20冊以上、ビジネス書は週1冊読むワーママが書く子育ての極意。

給料が26万円から14万円になった話

こんにちは、浅田アルマジロです。

今日は私の話です。
あんまりお役立ち情報ではないですが、もしかしたらそのうち出産するかもしれなくて、出産後も(育休後に)仕事を続けたい方に特に見ていただきたいです。

あと新卒で会社選びをしている方や転職を考えている方にも知っておいてほしいです。



最初に予備情報として書きますが、26万円貰っていた時は8時間勤務で、14万円になった時は時短の6時間勤務です。

更にだましているようで申し訳ないのですが、26万円は額面で14万円は手取りです。3万円程度、社会保障費の差が入っています。

何故両方額面を載せないかというと明細が手元にないので分からないからです。

更にうちの会社は超絶ブラックではありません。ブラック自慢を期待している方はご期待に添えませんのでご了承ください。

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おかたづけをする子になる習慣

こんにちは、アルマジロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

全然おかたづけをしてくれないなんてお嘆きの方。
おかたづけは教えないとなかなかできませんよ。
おかたづけをしたくなるような工夫をしてあげましょう。

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生理中イライラするとかいつの時代の話?

こんにちは、浅田アルマジロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

子育てしていると「あの時は許せたのに、今日は子供のこと許せない。なんで?」
ってことありませんか?

もしかしたらPMSかもしれませんよ。

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帰るのが30分遅れてしまった時、家では…!?

こんにちは、アルマジロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。


土日に夫に息子を見てでもらって出かけた際にうっかり予定時間を過ぎてしまい、帰るのが30分くらい遅くなってしまいました。
もちろんとても謝り、お土産も買っていきました。


ですが、夫は洗濯物を畳み、お風呂を洗って、息子に晩御飯を食べさせててくれました。
できのいい夫を持てて私は幸せです。


以前はそこまで家事をやってくれる夫ではありませんでした。
息子のご飯なんて「わかんない」の一言で泣いてる息子を持て余している状態も多かったです。


それがなぜそこまでやってくれるようになったのか。
それは家事のリストアップと「ありがとう」の言葉です。



家で自分だけ家事をやっている時に夫がずっとスマホをいじっていると、「私が働いてるのになんで手伝ってくれないのよ」と思いますよね。


もしかしたら旦那さんは何をやったらいいのか把握できていないだけかもしれませんよ?


「ママが洗い物やってるから、俺がやることはないな」と思って遊んでいるのかもしれません。


なら晩御飯までにやらなければいけない家事が明確に見えるようになっていればどうでしょうか。


「ママが今洗い物やってるけど、晩御飯までにやらなくちゃいけないことはあれとこれか。じゃあ後で言われるよりも先にやっておくか。」
となるかもしれません。


やらなくちゃいけない家事を一覧で見せるにはこちら↓



男性は女性が思っているよりプライドが高いです。
「なんで何も手伝ってくれないのよ」というとカチンッとして、喧嘩になるばかりでなく手伝う意欲を失ってしまいます。


またゲームに夢中になっていて、あと30秒手が離せないと思っている時に「これやって」と言われても動こうとしませんし、ゲームに夢中になっているうちに忘れてしまうこともあります。


でもトイレに立った時に目の高さに残りのやることが書いてあると、ついでにやってくれたりします。


自分のタイミングでできると格段にやりやすくなるんです。


「晩御飯までにやらなくちゃいけない家事はこれだから、これとこれはあなたがやってね。」と任せてしまうのも手です。お父さんは任されれば、自分の責任でやらなくてはいけないので、あれこれ考えてくれます。



夫に家事を手伝ってくれもらうには、やってくれたら褒めてあげましょう。と書いているサイトがたくさんあります。


第二次世界大戦の時に連合艦隊司令長官を務めた山本五十六も次のように言っています。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」


どの子育て本を読んでも基本はコレです。


やってみせて、やり方を教えて、一人でやらせてみて、(できてもできなくても)褒める。
で人は成長できます。


でも同じように夫と息子に教えて、やらせてみて、褒めても、夫の方が対応は難しいです。


「こういう風にやるのよ」というと「俺はこうやった方がいい」と自分の意見を述べ。
やらせてみてもすぐには動かず。
褒めても「そんなこと思ってないでしょ」と嫌味を言われます。
しかも褒めないと「俺こんなにやったよ。褒めてくれないの?」と(言葉には出さない)アピールしてきます。


そんな夫に対する究極の言葉がこれです。


「ありがとう。やってくれて助かった〜」です。


拍子抜けしましたか?
意外とアッサリです。


褒めすぎると「そんなこと思ってないでしょ」と言われ、褒めないと「褒めて」とアピールしてくる夫には「困っているお母さんを助けるヒーロー」になってもらえばいいんです。


ワザとらしく褒めるよりも、事実やることが減って助かった気持ちをそのまま伝えてください。


私は子育て本を10数冊読みましたが、褒め方を考えた結果、「ありがとう」がお父さんにとっても、子供にとっても、そしてお母さんにとっても一番の言葉であり、言う方も心がこもる言葉だと確信しています。

寝かしつけでできること

こんにちは、アルマジロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

我が家でも毎日寝かしつけに苦労しています。
土日は夫がやってくれるのですが、「全然寝ないからその時間が無駄に思える」と不平を言うので寝かしつけでできることをまとめます。

電気を真っ暗にする

小さい電気をつけておくご家庭もあるかと思いますが、全部消した方が見えなくて遊べないので寝ます。

「電気消すと何かあったら怖い」という方がいますが、電気消しても数分で目が慣れておおよそなら見えるようになります。
布団をかけなおしたり、布団から落ちそうな子供を移動させるくらいできます。

物音がしたり、ヤバイなと思ったらすぐに電気をつければいいだけです。

また真っ暗にした方がより熟睡でき、子供の脳を効果的に休ませることができます。

うしろから抱きしめる

大人でもそうですが、人は安心感があると寝やすいです。
後ろから優しくギュッとして、お腹あたりに手を回してあげましょう。

さっきまでゴロゴロ動き回っていたのが、ピタッと動きが止まります。

トントンする

お腹に回した手をそのままトントンしてあげましょう。
強さは人の肩を叩くくらいです。
テンポは子供の呼吸に合わせるのがオススメです。
呼吸を一定のテンポで行うことが入眠への第一歩です。
またこのトントンという動作は妊娠中のママの心音から来ています。
子供がママを近くに感じて安心できます。

ちなみに私はただトントンしていると時間が長く感じるので、「涙くんさよら」や「100%勇気」を心の中で歌っています。
テンポがちょうどいいです。

寝たふりする

Eテレの英語の歌ではありませんが、「ぼくが寝てて、パパとママは何してるの?ぼくも遊ぶ〜」となるので「パパ(もしくはママ)も寝てるよ〜」と見せることが大事です。

この時寝かけていると少しの動きでビクッと反応してしまいますので、寝始めたら微動だにしないように頑張ってみましょう。

しばらく(60秒くらい数える)して動いてみて、反応がなければ寝かしつけ成功です!
お疲れ様でした!

育児中に頼るべき相手

こんにちは、アルマジロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

 


知人にこんな相談をされました。

「夫に二人目をせがまれたけど、今の育児の大変さを考えて
 二人目なんてとても育てられる気がしない」


その方はその理由にこんな理由をあげていました。


・両親とも離れており、仕事もある為、育児を手伝ってもらえない

・妻の実家に別の赤ちゃんがいて(兄の子)、気を使ってしまう為妻が休みに実家に行けない

・産後の肥立ちには水仕事をしてはいけないのに、
 誰も手伝ってくれない状況でどうやって二人の子供を育てればいいのか

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頼る相手

子育てで頼る相手の1位は夫、2位は妻の両親、3位は夫の両親だそうです。
ご両親に育児を手伝ってもらえなくては、頼れる相手がおらず辛いですよね。
更に旦那さんが育休を取れる環境でなければ、完全にワンオペです。

では両親に頼れない場合はどうしたらいいでしょうか。

答えは「家事代行サービス」や「保育サービス」です。

去年流行った『逃げるは恥だが役に立つ』を覚えているでしょうか。
恋ダンスで社会現象にまでなったのが記憶に新しいですね。

通称『逃げ恥』が流行った際に上位に上がった検索ワードがあります。
それは「家事代行」です。

日本中の多くの方が家事代行に興味を持ち、
そのうち何パーセントかは「家事代行サービス」を利用するようになったことは
想像にかたくありません。

ではどんな層の方が「家事代行」に興味を持ったかというと、
『逃げ恥』のひらまささんと同じ独身男性や、
『逃げ恥』のメインターゲットである主婦である可能性が高いでしょう。

もしかしたらあなたの周りのママ友も家事代行サービスを利用しているかもしれませんよ。

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家事代行の不安要素

こういう話をすると「でもお高いんでしょう?」という声が返ってきますよね。


家事代行サービスを見ていると、
1時間2,000円~4,000円が多いです。

例えばこんなサービスがあります。

CaSy

最低利用時間:3時間

利用料金:
 1時間
  (必要な時だけ)2,500円
  (1週間に一度)2,190円
 3時間
  (必要な時だけ)7,500円
  (1週間に一度)6,570円

特徴:掃除代行と料理代行が分かれています。
   汚れているのを一気にキレイにしたい場合などにおススメです。
 

Swipp

最低利用時間:2時間

利用料金:
 1時間
  (週2回以上)2,000円
  (1回コース)2,480円
 2時間
  (週2回以上)4,000円
  (1回コース)4,960円

特徴:出産応援プランや産後ママの強い味方プランなどの世帯ごとのプランがあります。
   産後の肥立ちなどにおススメです。

ちょっとお高いですね。
1回外食するのとそんなに変わりませんよね。
1回外食するより、移動する手間もなく、掃除も料理もしてもらえるなんてお得じゃないですか?

しかも最初の1か月だけや半年だけなど期間限定なら、出費が抑えられます。


子育ては本来複数人でやるべきことです。

ご両親が育児うつになってしまっては元も子もありませんし、
ストレスが溜まって手をあげるようになるくらいなら
それを回避するのはもはや義務ですらあります。

1・2歳の子供が既に持っている才能

こんにちは、アルマジロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

子供が成長するのを見ているのは楽しいですよね。
昨日は歩くことができなかったのに、いつの間にか歩けるようになり、そして当然のように走るようになります。

そんな成長途中の子供たち誰もが既に持っている才能があります。

君子言に訥にして、行ひに敏ならんと欲す

あ、今面倒臭そうなの出てきたとか思いませんでした?

この面倒臭そうなのが子供たちが誰でも持っている才能です。

その昔、孔子という偉い人がいいました。

「ごちゃごちゃ言ってないで、とりあえずやろうと思ったことはすぐにやってみなよ☆」


すぐやる才能

1・2歳の子供はまだペラペラしゃべれませんよね?
英語を覚えたけど、一生懸命頭の中で文章を組み立ててから、ゆっくり話す大人とちょうど似たような感じです。


なので子供たちは話すより先に手が出ます。

「何だろう。気になる。触ってみようっと。」

大人はそれをハラハラしながらみてますが、実はこれってすごい才能なんです!

それはもう2500年くらい前の人が言った言葉なのに、今も語り継がれるくらいすごいことなんです!(孔子は紀元前500年くらいの人です)



失われる才能

でも私たちが「すぐやる」のって難しくないですか?

仕事もあるし、家事もやらなくちゃいけないし、資格の勉強もしたいけど…ごにょごにょ。

本屋さんでも「すぐやる」なんてタイトルに入った本がいくつか表に並べられていますが、現代人はそれだけ「すぐやる」ことができないんですね。

…いや、もしかして2500年前から大人になると「すぐやる」ことができないってことでしょうか。


大人が子供の才能を奪わない為にできること


子供は「すぐやる」才能を既に持っていて、大人になったらそれが失われていることが分かりました。

ではどうしたらその才能をなるべく失わないようにすることができるでしょうか?



それは「大人が子供の行動を止めない」ことです。

大人が子供の行動を止める度に、子供は「これはやっちゃいけないやつかな?これはやってもいいやつ?」と頭で考えてから行動するようになってしまいます。

そうするとそのうち「もう面倒くさいからやらなくていいや」と思うようになってしまいます。

これは子供が自ら「これをやったらどうなるかな?」と考えて(仮説)、じっさいやってみて(実験)、どうなったかを知る(結果)という研究する機会を奪ってしまうことになります。

大げさなんかじゃありません。
子供は皆研究者なんです。

実用的なやり方


そんなこと言ったって、道路に走って行ったら?他のお友達のおもちゃを取ってしまったら?ティッシュをやりたい放題散らかしてたら?

そんなお悩みの方もいるかと思いますが、実際は全部やることを止めないなんてことできません。


実用的なやり方の鉄則はこれです。

  • 怪我などの恐れがあることは容赦なく止める


道路に向かって走って行ってしまったら、
危険ですよね。それも命の危険。
これはもうすぐに止めましょう。
とか言われなくても誰もが止めますよね。

では高いところに登ってしまうのは
どうでしょうか?
もし隣で大人が見ていれば、
体勢を崩した時点でキャッチすることが
できますよね?
もちろんそんな集中力も時間もない時は
「ここに登ると落ちてイタイから
下で遊ぼうね」と止めましょう。


  • いたずらされたくないものは届かないところや引き出しにしまう


ティッシュや鍵とか失くしたくないものは
引き出しやタンスの上など、
子供には手が届かないところに
避難させましょう。
うちの子はチャックがないカバンの中身は
すぐ出してしまうので、
戸棚にしまうようにしています。
ティッシュを置くところがない方やゴミ箱をどうにかしたい方はこちらをどうぞ

  • 「これをやられたら、許せるか」を自分の心に聞いてみる


実は先ほど例であげたティッシュ
高いところに登るなどは
実は子供の脳にとてもいいそうです。

ティッシュなんかは音・感触・見えないところからティッシュが出てくるという様々な角度から脳を刺激してくれます。
高いところに登るのも運動能力を向上させ、
成長したいという気持ちを養ってくれます。

ではどこで踏ん切りをつければいいか。

「それはあなたの心です。」

いえ、銭形ではありません。
あなたが許せるかどうかで決めるべきです。
それをされたことによってストレスを溜めて叩くくらいなら触れないようにしてください。
我が家ではティッシュをローテーブルに
置いていましたが、細かくちぎられ
片付けるのが大変なのと勿体無いので、
今は一枚取って「これだけなら遊んで
いいよ」と渡すようにしています。


お友達と遊んでいる時も最初は相手のオモチャを奪い、泣かせてしまいます。
でもやる前に止めるのではなくやらせてみて、
泣いた後に「お友達が嫌がってるよ。返してあげよう。」とオモチャを返してあげる方が「オモチャを取ると泣くのか。」と学習します。

その時別のオモチャを渡してあげれば、奪うのではなく、お友達が遊んでいないオモチャで遊ぶことを覚えるでしょう。

また泣かせてしまったお友達に「ごめんね」とオモチャを返してあげれば、「謝る」という行為を学びます。もちろんすぐにはできないので、同じことをする度に大人が代わりに謝ってあげましょう。


このように人と関わることには学習の機会がたくさんあります。
お子さんの学習する機会を大切にすることが君子の素質を失わない方法です。

保育園や子育て支援センターなどでも是非軋轢を嫌うのではなく、予め断った上で見守ることを推奨してはいかがですか?