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育児日記ストレスからの脱却

子育てをしているとストレスが満載ですよね。パパはなかなか手伝ってくれないし、子供は想定外のことするし。そのストレスをなくす為に考えることを書いていこうと思います。育児は大変!でも少しでもそのストレスを解消する為に!!

お風呂を嫌がる子供をお風呂好きにさせた方法

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

あなたのお子さんはお風呂は好きですか?
うちの息子はお風呂が大嫌いで、「お風呂入るよ」というと泣き出すほどでした。

そんな息子がお風呂を大好きになった方法をお教えします。

それはお風呂を遊び場にすることです。
しかもお風呂掃除からひっくるめて遊びにします。

普通の子育てしているご家族がお風呂掃除をするのは子供を見ててもらっている間や、部屋でおもちゃで遊んでる間かと思います。

でもそれだと子供から目を離さなくてはいけないし、離れただけで泣いてしまうお子さんもいらっしゃるかと思います。

私が実践した方法では子供と離れることなく、お風呂に入り、しかも水遊びをするので疲れてその後すぐに寝てしまいます。

ではその具体的な方法をお教えしましょう。



下準備

我が家ではお風呂に入った後はすぐに寝てしまいます。
その為、風呂上がりの準備、寝る準備は欠かせません。

以下に箇条書きでまとめます。

  1. 水分補給
  2. 布団を敷く
  3. スポンジはふたつ用意する
  4. パジャマや風呂上がりに着るもの
  5. オムツ・お尻拭き
  6. 体を洗うガーゼ

お風呂への呼び込み

子供と一緒にお風呂を洗いに行きます。
お風呂場が嫌いな子はそれだけで泣いてしまうかと思います。

まずはサッと軽めにお風呂を流し、お風呂を洗い始めましょう。

そこで鼻歌を歌い始めます。
お子さんが好きな歌がいいでしょう。
この時テレビは絶対に消してください。
※人は音と動くものに反応する生き物です。
テレビがついていると歌よりもそっちに反応してしまいます。

するとお風呂で響く歌声が気になって、お風呂まで様子を見に来ます。

お湯をかぶるのが嫌いなお子さんでもお湯ではなく、泡があったらどうでしょうか。
自らお風呂場に泡で遊びに来るのではないでしょうか。
うちではそうでした。
泡も気になるし、スポンジも気になるし、いつものオモチャも泡まみれで思わず遊びに来ました。

お風呂を洗いながら遊ぶ

今洗っているスポンジに興味を示したら、それを渡してあげてください。
親はもう1つのスポンジでまたお風呂を洗います。「ゴシゴシ」とリズムよく言いながら、お風呂を洗うのを見せると子供も真似して「ゴシゴシ」と洗ってくれます。

お風呂を流す

少しお湯を出し、自分の手を流したらドアを閉めましょう。
子供が嫌がるようなら少し開けておいても大丈夫です。
お湯や泡が脱衣所にはねるので、それを防止する為です。

もしジョウロのようなオモチャがあるならそれで泡を流してあげましょう。
なければシャワーを弱めに出して流します。

とっても不思議ですが、お風呂に入るのが嫌いな子でも水遊びは大好きなんです。
ジョウロもしくはシャワーを子供に持たせて遊ばせましょう。

親は遊んでる間に子供のズボンとオムツを脱がします。
ウンチをしているようならその時にキレイにします。

親もこの時に服を脱いでおきます。

お湯はり

シャワーを強めにして、お風呂をしっかり流します。この時お子さんがシャワーを持っている場合はお子さんの手を持ったままやると取り上げなくて済みます。

キレイになったらお湯を止め、お子さんの上の服も脱がします。

お子さんにお風呂の「お湯はりボタン」を押してもらいましょう。

お湯が足元までの遊び方

一緒に湯船の中に入ってお湯が出て来るのを見ましょう。
シャワーとは違うお湯の出方をするので、また興味が湧きます。

少しずつお湯が溜まるのを見ながら、「ちゃぷちゃぷ」と足踏みをして、お湯を跳ねさせて遊びます。

またお湯をかけっこして、体を流しましょう。
一旦お湯はりを止め、体を流したお湯を捨てます。

お湯が膝くらいまでの遊び方

お湯はりを再開して、お湯がお子さんの膝くらいまで来ると足が上がりにくくなってきます。

そうなったらお湯をすくって遊びましょう。
手や桶でお湯をすくって、少しずつ流したり、お湯をかけっこして遊びます。

オモチャを沈めて浮かび上がらせたりするだけでも楽しいです。

お湯がお腹くらいまでの遊び方


お湯がお腹くらいまで溜まるとしゃがめなくなってきます。

そうなったらオモチャを浮かべて遊びましょう。
やったことがあるかもしれませんが、ガーゼで風船を作って遊ぶと楽しいですよ。
体を洗うガーゼをふんわり水面に浮かべ、すぐに外側を手でまとめます。
すると風船のようにまぁるくなります。
それをポンポンと叩いたり、お湯に沈めて泡を出したりするとキャハキャハ笑いながら遊びます。

またボールなどを浮かべて水面キャッチボールをしてもいいでしょう。
この時勢いで滑らないように注意深くお子さんを見てあげてください。足元が危ないようなら、お子さんと一緒に水面のボールを押して、遠くまで行ったら取ってあげましょう。

体を洗います

お風呂を出て体を洗います。

泡を予め立てて桶などに入れておくと勝手に遊んでくれます。
その隙に体を洗ってしまいます。



シャワーはおとり

シャワーを出して少し高いところに固定します。
怖がりながらも落ちてくるお湯に触りに行くので、シャワーで濡れてる間に桶で少しずつ体を流します。

頭を流す時にどうしても泣いてしまうことがありますので、サッと流して顔を拭いてあげましょう。

湯船で温まる

もう一度湯船に入り、数を数えながら体を温めます。
実はこの数を数えるのは他のジッと我慢しなければならない時にも使えます。
体温を測るときや体重計に乗るときなど、「いーち、にーい、さーん」と数える間は大人しく待ってくれることが多いです。

体を拭いて服を着る

我が家では脱衣所ではなく、お風呂の蓋をして、体を洗うところで体を拭きます。
オムツもここで履いてしまえば、脱衣所でオシッコされる心配もありません。

ただお風呂上がりは(湿気があるお風呂の中は特に)湿気でくっつきます。
その状態で無理にオムツを履かせると擦れてとても痛いので、足の間を開いて擦らないように上まで上げてあげましょう。


以上です。いかがでしたか?
我が家ではこれをやる前まで子供を寝かしつけてから、親の髪の毛を洗ったりしていましたが、今では一緒に全てできてしまいます。

ポイントはお風呂で飽きさせない遊びを考案することですね。
意外と簡単なことでも楽しんでくれるので、助かります。
考えるのが疲れてきたら、新しいオモチャを買ってあげてもいいでしょう。
今1歳半の息子ですが、もう少し大きくなったらお風呂用の箸を用意して、お風呂に浮かべた小さめのオモチャを挟んで遊ぼうかと考えています。

またお風呂でうがいの練習もさせると濡れてもいいので、楽ですよ。もちろん湯船のお湯ではなく、蛇口の水を使ってくださいね。

こんな風に生活に役立つことも遊びにできたら、上達も早いし、一石二鳥ですよね!

では楽しいお風呂ライフを!

本を読むスキル

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

文部科学省が子どもの読書活動推進をやり始めてから、早何年経ったでしょうか。
私が子どもの頃からやってるので10年は下らないですよね。もしかしたら20年経ってるかもしれません。

それでも成果が出ないのはなぜか。
それは面白いことを追求させてないからです。



読書感想文なんてやめた方がいい

強制的に読みたくもない本を読ませて、感想文を書かせると、本を読む=辛いものというイメージがついて、ますます読まなくなります。

本を読めるようになるのに、いきなり分厚い本を読み始める人はいないですよね。
ライトノベルのような薄い本や子供なら絵本なんかから始めると思います。

本が読めない人に本を読めるようになってもらうには、SNSをやらせるのがいいと思います。

SNSって人が書いた文章読まないといけないですよね。
しかもTwitterでも短い文章を大量に読む。
たまにコラムなんかがツイートされてくると更に長い文章を読む。
頻繁にツイートされる人のコラムを読んでるうちにその人の本を読んでみたくなる。

SNSは楽しみながら、好きな文章を大量に読むことができる仕組みなんです。

読み飛ばしてたっていいんです。
本を読むのに一言一句丁寧に読んでいたら、なかなか先に進みません。
本を読むのが上手な人は上手に読み飛ばせる人です。

他にも本のレビュー記事を見せるというのも手だと思います。

本当に売れているレビューブログというのは読みたくさせる文章がとてもうまいです。


ではなぜ子供は本を読むべきなのでしょうか。

一番大きなメリットはなんたって『本はやる気を出させてくれる』ことです。

中学生の頃、バスケ部だった子たち何人かと話すと決まって「スラムダンク読んだから」と言います。その前にはサッカー部に入った人たちは「キャプテン翼を読んだから」と言います。
彼らはその本を読んだことで、バスケやサッカーに興味を持ち、「自分もやりたい!」と思ったんです。
本には興味とやる気を出させてくれる力があります。

何も漫画に限った話ではありません。
私も日々本を読み、励まされ、仕事やブログなどに活かしています。

本を読まなければならない時が来る

仕事をしていると必ず新しい技術が出てきますよね。
また昇進して部下を任されることだってあります。
特にここ最近の技術の進歩は凄まじいです。
この先10年でどれだけの職業に変化があるか、計り知れません。

その時、本を読めるかどうかは本を読んできた経験で決まります。

知識を本から吸収できないと、仕事はうまくいきません。できたとしても、誰かがフォローしてくれていたり、裏で叩かれている恐れがあります。


本を読むスキルを育てる

本を読むにはスキルが必要です。

私が子どもの頃、母に本を読んでもらっていました。自分も読めるところを見せたくて「わたしがよむ!」と言ったところ、母は「じゃあ自分で読みなさい」と家事をやりに行ってしまいました。
ショックでした。その後一生懸命読もうとしましたが、1ページも読めませんでした。

更に我が家には本がほぼなく、古くて難しそうな本が3冊あるだけでした。

図書館に行って何冊か本を読んでみましたが、どれから読んだらいいか分からない上、まだゆっくりしか本も読めないのに本がたくさんありすぎて読む気が失せてしまいました。

スキルを上達させるにはドラクエのレベル上げのように少しずつ成功体験を積ませなければなりません。

小さい頃から自分のレベルにあった本を何冊も読み、少しずつレベルアップさせてあげるのが本来の読書スキルの育て方ではないでしょうか。

たくさん買ってあげればいいって訳ではありません。少しずつ興味がある本を子どもの気がすむまで、読んであげ、また自分から読みたくなったら聞いてあげましょう。

お笑いライブで赤ん坊が泣く

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

お笑いライブに子供連れて行くと、途中で泣き出したりしてなかなかちゃんと見れませんよね。
それを恐れて、連れて行きたくない=お笑いライブに行けないとなってしまいがちだと思います。

でもキッズスペース完備のお笑いライブだってあるんです。

「魔法のコンパス」(西野亮廣 著)から引用

「なんか、いい方法ないかなぁ」と考えていたら、夏におこなう僕のトークライブ『西野亮廣独演会in東京』の会場となる東京キネマ倶楽部が頭に浮かんだ。

東京キネマ倶楽部の二階席は一列しかない。しかも、すべての席が独立していて、キャスター付きのソファー席だ。

ここなら、他のお客さんに迷惑をかけることなく、席を立つことができる。

そんでもって、劇場には楽屋がたくさんある上に、独演会なので、楽屋は僕しか使わない。つまり、空き楽屋が大量にあるわけだ。

これは使うしかないよね。

退席しやすい二階席に限り、お父さんお母さんの膝の上で観ることができる未就学児の入場を無料にしちゃう。
そんでもって、楽屋をキッズスペースにして、ステージ上の様子が観れるようにモニターも手配しちゃう。

子育て家族に至れり尽せりですよね!

しかも更に『キッズスペースも「このままキッズスペースいたいなぁ」と思えるぐらい、メチャクチャ楽しい空間を演出しちゃう。これで、皆、幸せになれるんじゃないかな?』とまで言ってるんです!

お笑い好きパパとママにはたまらないですよね!

赤ちゃんが泣くことは何も悪いことなんてないのに、環境が整ってないだけで、周りは不快な思いをするし、パパもママも辛いですよね。

でもたったこれだけのことで、皆ハッピーになれるんですね!
すべての娯楽がこんな風に皆ハッピーになれるといいですよね!

子育てママの悩み一覧

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

子育てをしていると初めてのことも多くて、悩み事が尽きませんよね。
そんな子育て中の方の悩みをまとめました。

ベビー用品、何が必要で何が無駄か分からない

ベビー用品たくさんありますよね。
オムツだけでも種類がたくさんあるし、哺乳瓶、お風呂用品、布団やベビーカー・チャイルドシートなど買う物がたくさんあって選ぶのはもっと大変です。

妊娠線や産後の体のケア

妊娠線は残したくなくても必ずできてしまうもの。できるだけ目立たないようにしたいですよね。
出産の時の傷や悪露などママ特有の悩みも多いですよね。

おっぱいを上手に飲んでくれない or あげられない

赤ちゃんの仕事はおっぱいを飲むこと。
生きる為にも大事なことなのになかなかうまくいきませんよね。

寝られない、頻繁に起こされる

産まれたばかりの赤ちゃんはなかなかまとまって寝てくれません。
昼間に寝て、夜は1・2時間ごとに起こされるなんてこともあります。

夜泣き

上と同じかと思われますが、夜泣きは少し大きくなってきてから起こるものです。
昼も夜も寝ては起きてを繰り返す頃とは違い、昼間は起きて遊ぶのに夜に突然泣き出すことがあります。

離乳食を食べてくれない

離乳食が始まってもモリモリ食べてくれる子ばかりじゃありません。
時にはスプーンをなげられ、皿をひっくり返されることもあります。


後追い

いなくなるとすぐに泣き出し、トイレに行く暇もないということがあります。
どんなに赤ちゃんが大好きでも、ずっと一緒にはいられません。
ご飯も作らなくちゃいけないし、家事もしなくちゃいけないし、たまにはリフレッシュもしたい。
でも泣いてしまうとツライですよね。

叩く

両親が叩かれることはしょうがないと言えても、お友達を叩くのにはヒヤヒヤさせられます。
「やめて」と言ってもなかなかやめてくれません。

なかなか寝返りしない、ハイハイしない、座らない、立たない、歩かない、言葉が出ない

子供の成長には不安になるものです。
特に成長が早いお友達を見てしまうと心配になります。

ベビーカーに乗ってくれない、チャイルドシートで泣く

子供はひとところでなかなか大人しくしてくれません。
ましてやベビーカーを止めて話し込んでしまうと退屈で泣き出してしまいます。
でもずっと抱っこは大変ですよね。

歯磨き、歯にまつわる悩み

歯磨きをすると泣く子が多いです。
口の中はデリケートなので、ちょっとの刺激でびっくりします。
でも虫歯になったら可哀想ですし、ちゃんとケアしたいですよね。

お風呂で泣く

適温にしておいても急な温度変化にびっくりして泣いてしまったり、髪の毛を洗う時に顔にかかって泣いてしまったり、お風呂に入れるのも一苦労ですよね。
ママの体のケアをいつやるのか、その時赤ちゃんはどうするのかなども皆が悩むところです。

そんな悩みをお持ちの方はこちらをどうぞ
お風呂を嫌がる子供をお風呂好きにさせた方法 - 育児日記ストレスからの脱却


いかがでしたでしょうか?
あなたと同じ悩みはありましたか?
他のママさんと共有して解決法を探ってみるのもいいかもしれませんね。

他のママさんと上手に話したい方はこちら
他のママさんとの話し方 - 育児日記ストレスからの脱却


他のママさんとの話し方

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

「赤ちゃんを連れて子育てイベントに参加してみたけど、何を話していいのか分からない」
「ママ友を作れって言われるけど、どうやって作ったらいいか分からない。」
「言っちゃいけないようなこときっとあるよね」
と思ってるママさん、パパさん。
その気持ちとってもよくわかります。
子供を連れての会話なんてほとんどしたことなく、初対面の人との会話が増えるので「私コミュ障になった!?」なんて思う人もいるかも知れません。
※コミュ障=コミュニケーション障害、コミュニケーションが苦手な人

大丈夫です。皆最初は戸惑うものです。
他のママさんとお互い戸惑っていてもしょうがないので、ママさんとの話し方をご紹介します。これはあくまで例なので、話したい事がある方はどんどん話しかけてみてくださいね!

子育てイベントをお探しの方はこちら
子育て施設・イベントの探し方 - 育児日記ストレスからの脱却

褒める

他のママさんと話す時は必ず子供と一緒です。
ママさんと共通の話題も子供です。
まずは相手の子供を褒めてあげましょう。

「可愛い服着てるね〜。とっても似合うよ〜。」
「手よく動かしてるね〜。元気いっぱいだね〜。」
「大人しくママのところにいて偉いねぇ」
「上手にタッチしてるね〜」
などなんでもいいです。

暴れてママを困らせていても、「よく動いて元気いっぱいだね」
微動だにしてなくても「大人しくて偉いねぇ。ママの側だから安心してるのかな〜?」など、言い方は悪いですがなんでも褒められます。
ポジティブに言ってあげましょう。

相手も褒められて悪い気はしない筈です。

悩み事

ママさんは大抵多くの悩みを抱えています。
その悩みを共有する事で相手との距離がぐっと縮まります。

相手が先輩ママさんなら相談してみましょう。
解決法がなくても、同じ悩みを共有できます。
ただし相手に無理に解決法を求めないようにしましょう。赤ちゃんの悩みは解決法がないことが多いです。大抵は時間が解決してくれます。

自分が先輩ママさんなら相手の子供の月齢の頃の悩みを聞いてみましょう。「このくらいの月齢の頃は後追いがひどくて大変だったわ。◯◯ちゃんはどう?」

日々考えることが多くて、悩みがまとまらない!
という方はこちらをどうぞ。
悩み一覧をまとめました。
子育てママの悩み一覧 - 育児日記ストレスからの脱却

名前と由来を聞いてみる

相手の子供の名前と由来にはご両親の思いが詰まっています。
また「◯◯が好きだから」という理由なら話題が弾むかも知れませんよ。

「賢くなるように」などの願望が含まれる名前の場合は「確かに賢そうな顔してるわ」と言ってあげると喜ばれます。

住んでるところや出身を聞いてみる

意外に近くに住んでいたり、実は同郷だったりすると話題が弾みます。

全く知らないところでも近くの子育て施設の話や子供の頃のエピソードなど話題を広げることができます。

情報共有

「◯◯でイベントとかやってるけど、行ったことある?」
「◯◯のバーゲンやるみたいよ」
「◯◯の商品使ってみたけど、とってもよかったの。オススメよ。」など相手に為になる情報を共有しましょう。自慢になったり、「買いなさいよ」のように無理強いしてはいけませんが、一緒のイベントに参加するきっかけになったり、相手からもオススメを教えてもらえたりしますよ。

タブー

子供と一緒だと子供関係の話が多くなりますが、子供の話でなければダメということはありません。
子供がいても楽しめる趣味の話や仕事の話など、なんでも大丈夫です。
意外と相手も同じことを思っているかも知れませんよ。

相手の子供の障害のことや傷などはあまり積極的に触れない方がいいでしょう。相手が話してくれるまで待ってあげましょう。

また悪口や嫌味は絶対にやめましょう。
特に子供の悪口を言われると自分以上に腹が立ち、更に悩むことになります。



いかがでしたでしょうか。
子供を授かる前は普通に話していた人でも、いざ子供を連れていくと固まってしまうこともあるものです。

育児ストレスに負けず、子供とご両親がハッピーになれることを応援します。




子育て施設・イベントの探し方

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

子供が産まれて嬉しいのも束の間、子供と自分の一対一の環境に辛くなってしまうこともありますよね。
というか育児中は孤独になるので、誰かと接したいですね。

そこで子育て施設やイベントの探し方をご紹介します。
「我が子が産まれて、数ヶ月してどこか連れて行こうかと思ったのにどこなら連れてっていいのか分からない。」
「どこなら授乳室とか完備してるの?」
と言った悩みはよくあることだと思います。

まずは公共の施設からご紹介しましょう。

【児童館】

◆特徴

地域によっては児童ホーム・児童センターなど様々な呼び名が付いています。
児童館は0歳の赤ちゃんから高校生まで幅広く子供達が集う場所です。
小学校程度の距離にあることが多く、車がないご家庭でも歩いていけることが多いです。

ですが幅広い年齢の子供たちがいる為、時間があるから行こうと思うと誰もいなくて結局我が子と二人きりだったり、小学生が走り回ってるところ0歳児がいると危なかったりします。

乳幼児用の部屋があるので、そこにいる方が安心でしょう。

◆探し方

「児童館」で検索してください。
行ける距離の児童館名がGoogleマップに表示されると思うので、特定の児童館名でもう一度検索してください。
児童館の公式ホームページが上位に出てくる筈です。
まとめサイトのようなものもありますが、地域を入力して一覧から探さなくてはならず、逆に大変です。


◆イベント

乳児向けのイベントをやっていることも多いので、お近くの児童館のホームページを探しておたよりを見てみてください。
「対象:0歳児 or 乳幼児」と書いてあればお子さんもお母さんも楽しめるイベントがやっていると思います。他のお母さんと交流もありますよ。よちよちクラブのようなママサークルみたいなのもありますよ。
予約制のイベントもあるので、おたよりをよく読んで行きましょう。


◆注意点

イベントが午前中であることが多いです。
その為他のママさんも午前中にいることが多いです。
15時くらいまでは0・1歳児がいることがありますが、それを過ぎるとほぼいません。
※地域によるかもしれません。

お近くにいくつも児童館がある方もいらっしゃるかと思いますが、多くても2箇所程度に絞って行きましょう。何度も行ってると顔や名前を覚えてくれますよ。毎回会うママさんも同じ人が多くなり、ママ友もできたりします。
一緒にイベントに行く約束をしてみてはいかがでしょうか。


【子育て施設センター】

◆特徴
就学前の子供を対象にした施設です。
保育園と併設している場所もあります。
保育士がいて気軽に相談できる場所でもあります。

低い年齢の子供が多く、広い場所で安心して子供を遊ばせられます。
また離乳食講座などもやっており、新米ママさんには特にオススメです。


◆探し方

子育て支援センター」で検索してください。
行ける距離の子育て支援センター名がGoogleマップに表示されると思うので、特定の子育て支援センター名でもう一度検索してください。
子育て支援センターの公式ホームページが上位に出てくる筈です。

お近くの児童館や公民館におたよりが置いてあることもあります。係員に聞いてみましょう。


◆イベント

離乳食講座やベビーマッサージ、同じ月齢のママの為の集いなどたくさんのイベントがやっています。
自由参加のイベントは行ける時に気軽に行けますし、講座なども為になるのでとてもオススメです。
すぐに予約がいっぱいになる講座もあるので早めに予約しましょう。

パパの為の講座があるところもあります。
是非パパも連れて行きたいですね!
(知人のママはパパに土日に「ひとりで子供連れて子育て支援センター行って来て!」と言ったツワモノもいました(笑))


◆注意点

子育て支援センターは市に1箇所か多くても2箇所程度しかなく、駅からも遠い為、交通に不便なところが多いです。
それでも「毎回駅から20分歩いてきてます」とか「遠くなったけど車で30分かけて来てます」とか遠くても行きたくなる施設です。

【保育園】

言わずも知れたお金を払って子供を預ける施設ですが、園庭開放や保育園で遊ぼうというイベントをやっている保育園があります。

保育園の先生と触れ合い、様子を聞いたり、保育園入園前のアドバイスをもらったりできます。給食の試食ができることが多いようです。
保育園によっては「入園前に必ずイベントに何回か参加してください」というところもあるようです。(うちの近くの保育園で言われましたが、3月はやってなかったこともあり、1回しか参加できませんでした)


◆探し方

お近くの保育園名で検索して公式ホームページで「地域交流」や「保育園で遊ぼう」などの言葉を探してください。

市や区のホームページで子育て関係のページに載っている場合もあります。

また大抵児童館や子育て支援センター、公民館にパンフレットが置いてあります。
係員に聞いてみましょう。


◆イベント

園庭開放は保育園のお庭で遊べます。
靴を履いて歩ける子なら楽しく遊べます。
保育園のお友達と交流もできるので、保育園に入る前に様子を見ることができます。

保育園で遊ぼうは体育館などで保育園のおもちゃで遊んだり、手遊び歌などをやってくれたりします。身体測定などもできるので検診の間が空いてきた時期にぴったりです。


◆注意点

保育園によってはやっていないところや、予約制だったり、年齢制限があったりするところがあります。
(うちの近くの保育園では「1歳児クラスの月齢の子しか参加できません」と言われました)
参加できるか電話して聞いてみましょう。

【ショッピングモール】

イオンやららぽーとなどベビー用品が売っているショッピングモールには子供向けのイベントがあります。
お買い物ついでに見てみてはいかがでしょうか。

またキレイで広いオムツ替え台と授乳室(個室カーテン付きなど)があることが多く、ママも赤ちゃんも快適に過ごすことができるでしょう。


◆探し方

お近くのショッピングモール名と「赤ちゃん イベント」で検索してください。
上位にイベント一覧のページが出てくる筈です。


◆イベント

赤ちゃんのハイハイレースやお誕生日会、記念撮影など楽しいイベントがたくさんやっています。
ショッピングモールで開催しているイベントや赤ちゃん本舗などのお店で開催しているイベントがあります。


◆注意点

ほぼ予約制です。お店に確認してみましょう。
また有料のイベントもありますので、ホームページをよく読んで参加しましょう。
イベントに参加するとたくさんのパンフレットを渡されることが多いですが、しつこい勧誘などはあまり見たことがないので安心して参加してください。


いかがでしたでしょうか。
うちの子が1歳になってから1歳までしか参加できないイベントを発見したり、家で悶々としていた時にもっと早く知っていればなぁ時に思ったものをまとめました。

ストレスを抱えた子育てママさんやパパさんの参考になれば嬉しいです。


ご飯の時子供が座っていられないという悩みの解決法

こんにちは、クロです。
子育て中のお母さん、お父さん、いつもお疲れ様です。

「ご飯の時子供が座っててくれなくて、なかなか食べてくれない。」
という悩みをよく聞きます。
ご飯でベチャベチャに汚れた手でおもちゃを触ろうものなら後片付けがとても大変ですし、除菌してないものを触るのでまた手を拭いたりと手間がかかりますよね。

ですが我が家では子供はほとんど席を立ちません。
それは「座っていること」を褒めているからです。

やってしまいがちな失敗

よくお母さん方がやってしまいがちなのが、立ち上がったタイミングで「あ!立っちゃダメよー。」と慌てて制すことです。
言葉が分からない赤ちゃんは「お母さんが反応してくれた」と喜んでいる可能性もあります。
もし立ち上がったタイミングで声をかけてもらえると覚えてしまえば、食事中に立つことはイイコトと思ってしまうかもしれません。


褒めるタイミング

座ってご飯を食べ始めたら、「お行儀よく座って食べてるね」と褒めてあげましょう。
この時にっこり笑い、なるべく高いトーンで言ってあげてください。
まだ言葉がうまく伝わらない赤ちゃんでもお母さんがにっこり笑ってテンション高い声で話しかけられれば、イイコトであることが伝わります。

逆にもし立ち上がってしまったら、静かに短く「座って食べようね」と席に戻してあげましょう。声は高すぎないことがポイントです。

注意点

ただしひとつ注意点があります。

子供がもう食べたくないから席を立つ場合、無理やり席に戻しても食べないばかりか、食べ物で遊び始めたりします。
何回もやってしまうと食事が嫌になってしまうかもしれません。

席に戻したけど…
あまり食べない。
食べ物で遊び始めた。
という場合は思い切って食事を切り上げてしまいましょう。